

4月01日(水)
|蓼科HOME カフェカーヤカルパ
【4月1日プラサードをお配り致します】お弁当54食を無料でお配り致します。
4月1日正午12時から午後14時までの時間帯。 HOMEカフェ・カーヤカルパでお弁当54食(108個の🍙)を無料でお配り致します。 この日は、年に一度行われるインドの神様の盛大なお祭りパングニ・ウティラム(Panguni Uthiram)です。 天において神々が成婚し、志と現実がひとつに結ばれる「成就」の日です。 世界が真の鏡に目覚めてひとつONEに還るために、午前中儀式を行います。そこで神様にお供えしたお弁当プラサードを皆様にシェアいたします。
日時・場所
2026年4月01日 12:00 – 14:00
蓼科HOME カフェカーヤカルパ, 長野県茅野市湖東645-1
内容
【4月1日プラサードをお配り致します】
4月1日 正午12時から午後14時までの時間帯。
HOMEカフェ・カーヤカルパでお弁当54食(108個の🍙)を無料でお配り致します。
この日は、年に一度行われるインドの神様の盛大なお祭りパングニ・ウティラム(Panguni Uthiram)です。
天において神々が成婚し、志と現実がひとつに結ばれる「成就」の日です。
世界が真の鏡に目覚めてひとつONEに還るために、午前中儀式を行います。そこで神様にお供えしたお弁当プラサードを皆様にシェアいたします。
HOMEでの活動の目的は、神のご意志に沿って、「ダルマを生きる」為に、これまでの常識を超えた「新世界」を皆様と共に創造することにあります。
4月1日HOMEにぜひいらして下さい❣️
お弁当をお渡しいたします。(5人家族でしたら5つお渡ししますからね)

テレビのない我が家で、私はただスマートフォンの小さな画面を見つめている。
そこに映し出されるのは、世界で起きている戦争の断片。
真実か偽物かすら判別のつかない映像の濁流。それをただ眺めることしかできないもどかしさを、誰しもが今感じているのではないでしょうか。
その惨状を静かに観照するとき、そこに「根深いカルマの刈り取り」という冷徹な真理を見てしまいます。
人間が拵えた「聖書」という名の書物を盲信し、互いに「我が国こそが神に選ばれし民だ」と一歩も引かずに牙を剥く。
それは、エゴが作り出した巨大な幻影(マーヤ)に囚われた者たちが演じる、あまりにも滑稽で悲劇的な「カルマ劇」。あ〜なさけない。
彼らが向かっているのは、決して割れることのない鏡だというのに。
鏡の中の敵を罵倒し、攻撃し、粉砕しようと躍起になればなるほど、砕け散っているのは自分自身の拳であり、魂であることに彼らは気づかない。その憎悪の連鎖が、己を滅亡へと追いやっているという皮肉。
怒り、憎しみ、焦り、恐怖、そして歪んだ優越感。
これら「悪魔の餌」を撒き散らす彼らを止めることはできないのだろうか。彼らの目を覚ます術はないのだろうか。
今の世界は「分離の極致」に達している。恐るべしカリユガ暗黒の時代。
自と他の境界を強化しすぎた結果、相手を傷つけることが自分を傷つけることだという、生命の根本的なつながりONEを忘却してしまったのだ。
でもね…この狂乱の時代だからこそ、私たちが今できることは、画面越しの憎悪に飲み込まれず、惨事すら大きな母の目で見つめなら、全てを「慈しみ」へと変換していくことじゃないかな。
遠くの戦争を止めることはできなくても、目の前の飢えや孤独を癒やす手を持つことはできる。
神に与えられたこの手は、鏡に向かって拳を振り下ろす為にあるのではなくて、祈りと愛をあらわす為にあるのだから。その小さな一歩こそが、巨大なカルマの車輪を止める唯一の楔になると信じています。
マクロのカルマ劇に飲み込まれず、ミクロの場所から「光のカルマ」を上書きしていきましょう!
